ランドセルを寄付した伊達直人の素顔は?本名や活動について

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ランドセルと男の子

こんにちは 永希(とき)です。

自宅から駅までバスを利用して通勤しています。最近、全然運動をしていなくて、これじゃ~いかん!と3駅なので歩くことにしました。痩せる、痩せないに関係なく、あまり歩いてないと足腰が弱りますよね。

会社で自転車に乗ることがあるのですが、なだらかな上り坂が登れません(苦笑)息が切れて、太ももに力が入らない!同じ年代の女性がスイスイと走っていくのを横目で見るのはツライですよ~。

まずは、なだらかな上り坂を自転車でスイスイ走るのが目標です♪

さて、年末になると街中で寄付をお願いする団体などを見る事が増えます。2010年クリスマスの日に匿名で「伊達直人」と名乗る人からの寄付行為を覚えてらっしゃいますか?今どうなってるのでしょう?

ちょっと気になったので調べてみました。

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『タイガーマスク運動』と呼ばれた寄付活動

2010年12月25日、『伊達直人』を名乗る30代のサラリーマンの男性から、群馬県中央児童相談所へランドセルが送られました。この事がニュースで取り上げられると、全国各地で別の人物による同じ寄付行為が相次いだんですね。

寄付者の名前『伊達直人』が、漫画『タイガーマスク』の主人公の行動と同じ行為。この寄付行為を『タイガーマスク運動』と呼ぶようになりました。

1番最初はランドセルですが、色々な人が運動に参加したので、ランドセル以外の寄付もかなりありました。

『伊達直人』がランドセルを寄付しようと思った理由

男性は母子家庭に生まれ、3才で母と死別されたそうです。親戚の家に預けられていたので、小学生の時には、ランドセルを持てず、手提げ袋で通学。「自分のような経験をさせたくない」とクリスマスの日、前橋市の児童相談所にランドセル10個を届けました。

1980年代に新日本プロレスで活躍された「初代タイガーマスク」の佐山聡氏が、『タイガーマスク運動』がきっかけで「初代タイガーマスク基金」を設立されました。漫画の原作のように、親元で暮らせず児童養護施設で生活する子どもの支援をされています。

『伊達直人』さんは、寄付活動がきっかけで佐山聡氏と知り合い、活動に参加されています。


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『伊達直人』名前と顔など素性は?

7日に東京・後楽園ホールで開かれるプロレスラー「初代タイガーマスク」の35周年記念イベントで、名前と素顔を公開されました。本物の「伊達直人」は、群馬県に住んでいる河村正剛(かわむらまさたけ)さん(43才)会社員の方です。

伊達直人 出典:毎日新聞 http://mainichi.jp/


初代タイガーマスクと一緒にリングに上がった河村さんは、挨拶の中このような話をされました。

「すべての子供達に生まれてくれてありがとう。健やかに成長してくれることを祈っています。この思いを胸に活動を続けていきたいと思います。」
出典:スポーツ報知 http://www.hochi.co.jp/

リングの上にいる河村さんは、スーツを着ていますが、プロレスラーのようにガッチリとした体型をされています。

ランドセルを寄付する以前から、コツコツと支援活動されていました。今回素性を明かしたのは、下火になりつつある運動を盛り上げようと、支援を呼びかけるきっかけにする為なのだそうです。

こういう支援活動は、一時の流行にしないで地道な活動を継続することが大切ですね。このことがきっかけで、また色々な人が支援する気持ちになれることを私も期待しています。

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