「ALIFE~愛しき人~」3話のあらすじネタバレと感想も

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A LIFE愛しき人

こんにちは 永希(とき)です。

普段、時間がなくてドラマはあまり観ません。

一回観ちゃうと絶対に次観たくなってしまいます。

ドラマで時間を取られるのが困るんですよ~。

でも、初回から観ちゃった「A LIFE~愛しき人」

もう、毎回観ないとダメになっちゃってます(笑)

今回は、3話のあらすじネタバレと感想をまとめてみました。

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院長で父の虎之介(柄本明)の快気祝いの食事会の場

院長と深冬(竹内結子)と壮大(浅野忠信)夫婦と娘が個室に揃ったところへ、沖田(木村拓哉)がくる。

沖田と深冬は驚き、壮大は、気分悪そうな表情です。

院長が呼んでいました。

自分を救ってくれたので沖田を「次の院長にしようか?」と壮大に嫌味っぽく話します。

顔が硬直してひと言もしゃべらない壮大。

こんな快気祝いの席イヤですよね!

砂を噛む思いというか、針のむしろというか(笑)

壮大の心中お察しします(^^;

帰宅後、壮大に深冬が父の行動について謝りますが、怒りは収まらず部屋に閉じこもります。


深冬が小児外科の指導医認定を目指す理由は?

翌日、医局で沖田に昨晩のことを謝りにきた深冬。

沖田に自分が書いた論文を見てもらって「論文は良いと思うよ」と言ってもらえました。

深冬が精力的に論文を書いているのは、難関といわれる小児外科の指導医の認定を目指しているから。

深冬は自分のためにも、病院の跡取り娘としても、指導医の認定を受ければ役に立つと考えていました。

子供が出来てから、夜勤もしていないので、同じ小児外科のスタッフから自分の立場は0.5しかないとも考えていたのでなおさら。

論文の話をしていたら、井川(松山ケンイチ)が沖田に「論文のことバカにしてませんか?」と食ってかかります。

自分は論文を書かないのに、自分が手術をする時は他人の論文を読んで情報収集している沖田のことが許せないようです。

3話めで松山ケンイチのキャラが確定してきて、好感が持てるようになってきてます(笑)

もしかすると、この中で1番普通の人間なのかもしれません。


母娘の診察をした深冬に思いもかけないことが?

ある日、腹痛を訴える女の子が母親に連れられて小児外科を受診します。

症状は、夜中にお腹が痛くなる。

母親が夜のパートに出ている時間帯に痛くなっています。

心因性と診断されたが「違うのでは?」と不安がる母親。

診察すると、1年前にジャングルジムから落ちてケガをして手術を受けていました。

診察して手術をした担当病院は腹痛との因果関係はないと診断。

沖田は、母親と娘を一緒に入院させることを提案しました。

やっぱり夜に腹痛の症状が出ました。

母親の話と症状から、腸捻転の可能性があると沖田と深冬はつきとめました。

すぐに手術が必要なので、手術する方向で進めていましたが、院長から手術することを止められてしまいます。


院長が深冬に手術する事を止めた理由は?

前に女の子を診察していた医師が小児外科治療学会のトップだったんですね。

壇上記念病院で自分が診察した患者が手術される事を知ったトップは院長に圧力をかけてきました。

もし、逆らったら、深冬の論文は正当な評価はされず、認定医にもなれません。

医学界の権力者に楯突いてでも子供を救うべきか、それとも自分と病院の将来を守るべきか、深冬は悩みます。

悩む深冬に、沖田は言い放ちました。

「病院を辞めて、別の病院でオペする。」

「なんのために?」と深冬。

「小児外科のためでもない。
患者を見捨てるわけでもない。
目の前の患者を救うため。」

一方、院長室では、院長と壮大と事務長の3人融資している銀行とが経営の件で話をしていました。

院長は小児科の縮小について反対していますが、副院長の壮大の経営手腕を融資している銀行側が評価しています。

院長が、仮に副院長を辞めさせても、沖田という優秀な医者がいると提案しますが銀行側はケンモホロロ。

院長の価値はないのかと院長自身が思い始めていました。

それにしても事務長の存在感が薄すぎると思うのでした。


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病院を辞めて、外部の病院で腸捻転の手術を画策する沖田

看護師の柴田(木村文乃)に小児外科治療学会のトップの影響を受けない病院を聞ききます。

浮かない顔をする柴田。

柴田が、私も手伝うので一緒に連れて行って欲しいとお願いします。

一方、院長は、事情を知っていて手術をしてくれる病院を深冬に紹介しました。

患者の母親は、深冬に
「原因と治す方法を見つてもらって見てもらえて本当に良かった。」
と感謝します。

複雑な心境の深冬。

沖田は、井川に父親の力で病院をさがしてもらえないかと相談します。

でも、日頃権威を嫌っているのにこんな時に利用するのか?と嫌味を言います。

まぁ、日頃の2人のやり取りからすると正論かなと思いますが…。


副医院長の壮大が院長に黙って手術することを決定

バッティングセンターでイライラしながらバッティングをする壮大。

球がが全然バットに当たりません。

後ろで見ていた愛人で病院の顧問弁護士、榊原(菜々緒)が失笑。
「沖田にもバットにも振り回されっぱなしじゃないですか。
戦い方変えたらどうです?」

沖田は、病院リストに電話を入れて受け入れ崎を探すが見つかりません。

困り果てているところに、壮大が話があると言ってきました。

病院を辞めないで欲しいと改めて依頼。

そのかわり、院長に内緒で手術を許可します。

条件は、深冬にオペをさせないこと。

それは、小児外科治療学会のトップから深冬を守ることだと力説しました。

沖田はその話を了承。

場面が変わって、壮大と深冬

壮大が院長の父に内緒で手術をすることに不安を感じます。

壮大は、深冬にオペには加わわらないこと。

そろそろ仕事を辞めて子供と一緒過ごしたらどうだと提案されます。


1人で考え込む深冬は何を考えているのか?

自宅で娘と楽しく話す深冬。

娘が寝てから、1人になってずっと朝になるまで考えていました。

手術当日、オペ室には深冬がいました。

沖田にオペをさせろと言いますが、それに対して沖田は、

「院長にオペやめろって行って見捨てたんだろ。」

深冬が明け方までずっと考えていた事、

「医者として大事なことを忘れていた
自分がまずどういう医者でいたいのか
目の前の患者を救うこと
私の背負うものは、病院じゃなくて患者の未来」

深冬の決心を聞いて、沖田はオペの許可を出します。

院長から電話で壮大の元に連絡が入ります。

「なぜ手術をしている?」

沖田を引き止めることが出来なかったので、自分が許可をしたと壮大が答えます。

院長は激怒しています。

「深冬がオペをしている!」

院長はオペ室に入り、「すぐに閉じろ」と2人に命令します。

沖田は院長に、開腹した腸の部分を見せます。

腸捻転でした。

深冬が言いました。
「次ねじれたら救えなかったかもしれない」

沖田は、深冬にメイン手術をさせました。

院長は後ろで呆然と立ち尽くしながら見ています。

壮大も副医院長室で息を呑んで手術を中継している画面に見入っています。

何を思っているんでしょう?

毎回出てくる、屋上で沖田と深冬が楽しく笑いながら話をしている2人が仲良かった頃。
それを複雑な表情を浮かべて見る壮大。

若かった頃を思い出しながら、顔を歪ませてTV画面を見入っています。

手術が成功して医局へ戻ってきた全員。

井川が自分が担当する患者の手術内容の論文を見つけて患者さんを救いましたと沖田に自慢。

実は、その論文は沖田がした手術でした。

書いたのは、チームの誰か。

沖田にとったら、書くのは誰でも良いのです。


副医院長の壮大が沖田に問いただしたのは?

院長は、手術後に小児外科治療学会のトップへ連絡をしました。

手術の見落としを黙ってるかわりに深冬の論文を正当評価するように依頼しました。

暗に脅したんですね。

深冬は沖田にお礼を言いました。

「夫や父に逆らってはいけないと思ってた。
育児も仕事も中途半端ではないかとずっと思ってた。
医者として母としての覚悟があるかないか。
気づけて良かった。
今まで自分が思い描いていた未来が違う気がする。
沖田さんののおかげ ありがとう。」

私、実はこのヒロインの深冬さんのこと好きじゃないんですよね。

やっぱり大病院のお嬢様なんだな~って改めて思うことが多いです。

世間知らずで、主観的な視野の狭い考え方していませんか?

定時で終わって医局から出たところで、看護師の柴田とバッタリ。

柴田は、「愛されているんですね」と意味深な事を言って去っていきました。

腑に落ちない顔をしている深冬。

チッ!わかってるくせに、このカマトトがぁ~~~っとお下品にも思ってしまいました(笑)

あの、及川光博の役がイマイチよくわからないのでキャラ設定を調べたら

医学部時代からの壇上壮大の親友。
心のうちでは複雑な感情が渦巻いている。
それ以上に壮大に向けての気持ちのほうが強い。


えっ?そうなの?

ああ~じゃあこれから、もうひと悶着ありそうですね(笑)

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