おでん研究家(ひき逃げ)の画像や経歴や出演番組は?

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こんにちは 永希(とき)です。

車を運転するのって気を使います。

特に歳がいくにつれて、ついボーっと運転したり、判断が遅れたりしてしまいますよね。

都会の方が危ないように思うかもしれませんが、田舎道もね、けっこう危ないんですよ。

特に軽トラには注意。

意外と?運転が荒いんですよ(困)

今朝、ニュースで知りましたが「おでん研究家」の人がひき逃げ事故を起こしてしまったとか。

どういう事なのか調べてみました。

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おでん研究家がひき逃げ事故で女性死亡

ひき逃げで女性が死亡した事件の概要は以下の通りです。

神奈川県湯河原町で3月、88歳の女性がひき逃げされ死亡した事件があり、県警小田原署は16日、女性をはねて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失運転致死)容疑などで、山梨県富士河口湖町小立、フリーライター新井由己容疑者(51)を逮捕した。
新井容疑者は、おでんを中心に食物関連の著作が多数あり、「おでん研究家」などと自称。
本人のホームページによると、新聞や雑誌にたびたび登場していた。同署によると、「人らしい物体にぶつかった認識はあったが、動揺していて事故を申告できなかった」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は、3月26日午後7時15分ごろ、湯河原町吉浜の国道を横断中の同町中央、無職森田としさん(88)をはねて死亡させ、そのまま逃げた疑い。
出典:時事通信 https://news.infoseek.co.jp

3月に起こした事故だったんですね。

女性が死亡していますが、事故直後にちゃんと対応していたら死亡していなかった可能性も…。

気が動転してしまったのは理解できないことはないですが、放置なんて、一番やっていはいけないことです。

おでん研究家の経歴は?

氏名:新井 由巳(あらい よしみ)

年齢:51才
出身:神奈川県藤沢市
職業:フォトグラファー&ライター・比較食文化研究家・WEB「おでん博物館」館長

1996年から「おでん」の比較研究を始める。
日本国内はもとより、韓国と台湾のおでんも食べ歩く。
最近の関心は中国のコンビニおでん。
おでんに関する著書多数。


現在絶版です。

おでんだけでなく、ハンバーガーやカレーなどにも詳しかったようです。

1999年春から新潟県の豪雪地に移り住み、自給自足的な田舎暮らしを実践。

執筆・撮影の合間に、奈良の川口由一さんが提唱する「自然農」を実践。

WEB「川口由一さんの自然農」を公開しています。

2004年に新潟を離れ、山梨県韮崎市に移住。

2010年11月から河口湖畔に拠点を移し、東京と往復する。

2015年秋から、徳島県の出羽島に移住。

事故を起こした時点では、山梨県富士河口湖町小立在住だったようで、住む場所は転々とされていたみたい。

新井由巳(おでん研究家)テレビ・ラジオ出演

多数のテレビやラジオに取材協力していましたので、ピックアップしてみました。
・テレビ東京 『所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!』
・ニッポン放送 『松本ひでお 情報発見ココだけ!』
・TBSテレビ 『所さんの目がテン!』
・フジテレビ 『スッキリ!』
・関西テレビ『ウラマヨ!』


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新井由巳(おでん研究家)が選ぶおでんトップ5

今はもう終了してしまったTBSラジオ『ザ・トップ5』に出演。

全国のご当地おでんの名店トップ5と番外編で東京都内の名店2店を紹介していました。

第五位:名古屋市『とん八』里芋・スジ肉
第四位:仙台市『おでん三吉』ニラ玉・サンマのつみれ
第三位:鹿児島市『無邪気』豚骨・牛タン
第二位:札幌市『一平』ウニ・水ダコ
第一位:金沢市『菊一』かに面・車麩

番外編:東京日本橋『お多幸』
番外編:東京麻布十番『福島屋

ライターという職業柄、色々な場所へ精力的に取材をされていたと思います。

その結果のひとつが「おでん研究家」。

ひとつの事に詳しい人というのは、貴重な存在なのに、ひき逃げ死亡事故を起こしてしまって一瞬にして失ってしまいましたね。

交通事故って、他人事ではないのが怖いと思います。

私も車を運転するから、気を引き締めなければと改めて思いました。

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