鈴木康大(カヌー)ドーピングや妨害でどんな罪になる?傷害と窃盗で被害届

この記事は2分で読めます

こんにちは 永希(とき)です。

スポーツ界が大騒ぎになる出来事がありましたね。

日本で起こるなんて思ってもみませんでした。

でも、きっとたまたま公になっただけで、実際の
現場では色々な陰惨なことが日常茶飯事なのかも。

東京オリンピックに出たい一心で起こしてしまった
トップ選手に対する妨害行為の数々。

今後、どんな罪に問われるのでしょうか?

スポンサードリンク

鈴木康大(カヌードーピング)が狙ったトップ選手は?

ドーピング混入や盗難などの被害を受けた小松正治(25)選手


鈴木康大選手(32)は、小松正治選手の暫定的資格停止処分を聞いて、
後悔の気持ちから、関係者に事実関係を伝えて事態が発覚しました。

鈴木康大選手と妻で同じカヌー選手の久野綾香選手です.
#拡散希望 


引退した鈴木康大選手に東京オリンピックの代表になるよう
もう一度現役に戻ったのを助言したのが奥さんの久野綾香選手や
彼女のお父様だったそうです。

朝日新聞で公になりましたが、発覚したのが11月。

被害者は、小松正治選手だけではありませんでした。

鈴木康大選手は、自分よりも実力が上の選手だけを狙ったと
話をしています。

2017年9月に開催された日本カヌースプリント選手権大会の
500mの上位選手は

水本圭治選手、藤嶋大規選手、宮田悠祐選手

名前は公にされていませんが、示談が終わった3選手が
いるそうで、もしかしたらこの3選手かもしれませんね。

小松正治選手の示談は進んでいないそうです。


スポンサーリンク



鈴木康大(カヌー)ドーピングや妨害でどんな罪になる?

禁止薬物を混入させた鈴木選手は、GPS盗難、パドルにヒビが入るなどの
破壊行為を受けてました。

トップ選手5~6人にも同様の被害があったそうです。


小松選手は、薬物を混入されたことや練習器具がなくなったことで
石川県警に被害届を提出しています。

妨害行為はパドルを細工するということまであって
鈴木康大選手のやってしまった事は、大変悪質です。

業務妨害罪に問われる可能性があるそうです。

業務妨害罪は、3年以下の懲役または、50万円以下の罰金

もうひとつは、禁止成分を含むステロイドを混入させて飲ませた
ということで、傷害罪の可能性もあります。

ただ、傷害罪を問うには、小松選手の「生理的機能を害した」
ということを立証することが必要なのだそうです。

ここが困難ですよね。

小松選手がドーピング検査で、禁止成分の代謝物が検出されて
暫定的資格停止処分を受けた(現在は解除)という事実だけす。

「生理的機能を害した」というわけではないと思うので罪に
問うのは難しそう(^^;

現実社会は、理不尽なことが普通に起こります。

被害を受けた小松正治選手ですが、今は彼の心が心配です。

2人は先輩後輩としてとても親しくしていました。

小松選手と鈴木選手は「やっさん」「せいじ」と呼び合う
仲でした。

そんな信頼していた先輩の、日本スポーツ界を揺るがすような
卑劣で悪質な行為を直接受けてしまいました。

私なら人間不信になってしまうかも。

誰も信用できなくなってしまうかも。

ドーピング違反の濡れぎぬどころか、これからという若いトップ選手の
選手生命を断ってしまったかもしれません。

小松正治選手がもう一度トップで活躍できることをお祈り
しています。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。