小林由貴(スキークロスカントリー)の年齢や高校大学は?成績についても

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こんにちは 永希(とき)です。

私の住む地域は今朝、めちゃめちゃ寒かったですが、寒かったですか?

暖かくなったり、寒くなったりで最近、ちょっと体調が悪いです。

風邪のひきかけみたいで、鼻水グスグス。

悪化させないように気をつけなくては!と思っています。

冬期アジア大会が開催中ですが、極寒の中で競技する選手は、それだけで尊敬に値します(笑)

昔、スキーをやっていた時に、スキー状から宿までクロスカントリーみたいにスキー板をつけて歩いて戻ったことがあります。

まだ始めたばっかりだったので全然進まず、友人に置いて行かれ、スネて板はずして歩きにくいスキー靴でトボトボ歩きました。

そういうイヤな体験があるので、クロスカントリーの選手はいつもスゴイな~って感心しています。

今開催されている冬期アジア大会の女子10kmフリーのクロスカントリーで金メダルの選手が出ました。

クロスカントリーの選手についてほとんど知らないので調べてみました。


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スキークロスカントリーの小林由貴のプロフィールと成績は?

小林 由貴(こばやし ゆき)

小林由貴
出典:全日本スキー連盟 http://www.ski-japan.or.jp

生年月日:1987年11月1日(29才)
身長:160cm
体重:49kg
競技種目:クロスカントリー
出身地:新潟県津南町
所属:岐阜日野自動車

主な成績

第8回冬季アジア大会ノルディックスキーの距離女子10キロフリー小林由貴(岐阜日野自動車)が30分24秒6で金メダル
前回のアジア大会は同じ種目で銅メダル

2017.1/29 十日町 全国選手権大会 スキーアスロン 5/5kmC/F 28分14分2秒 1位
2017.1/ 8 札幌  ファーイーストカップ 10kmF 2位
2017.1/ 7 札幌  ファーイーストカップ SP1.4kmCファイナル 3位

2016.12/27 オートネープ ファーイーストカップ 5kmF 3位
2016.12/26 オートネープ ファーイーストカップ 5kmC 2位

2016.3/18 札幌 全国選手権大会 30km F Mst 1位
2016.3/15 札幌 全国選手権大会 スキーアスロン5/5km C/F 1位

2016.1/ 8 札幌 ファーイーストカップ 10kmF 1位
2016.1/ 6 札幌 ファーイーストカップ  5kmC 1位

2015.1/31 十日町 全国選手権大会 スキーアスロン 5/5km C/F 1位
2015.1/ 8 札幌 ファーイーストカップ 5km F 1位
2015.1/ 6 札幌 ファーイーストカップ 5km C 1位

主な成績は、最近の1~3位の結果を書いてますが、試合数がたくさんあって順位も色々です。

クロスカントリーは、とっても体力を消費するスポーツなので、連戦があると大変だなぁという印象。

試合にのぞむ体調管理も大切になってきますね。


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スキークロスカントリー小林由貴の出身高校と大学は?

小林由貴選手が、クロスカントリースキーに出会ったのは小学校4年生の時です。

体を動かすことが好きだったので、色々な競技をやる体育サークルに加入していました。

陸上競技が好きだったので駅伝の強豪の中学校へ進み、陸上部とスキー部の2つの部に入部しています。

陸上部の練習はすごく厳しいかったそうで、それなのにスキー部でも活動するって!

私なら続かなくなって両方とも退部しちゃうなぁ。

高校進学は、陸上もクロスカントリースキーも強い新潟県立十日町高等学校に入学しました。

十日町高等学校は、文武両道で運動部は大会でも良い成績を残しています。

小林由貴選手は、当初、陸上1本でやるつもりにしていたそうです。

でも、先輩から誘われたり、中学時代の恩師に勧められたりで、中学時代と同じ両方とも続けることに決めました。

練習しているうちに陸上よりもスキーの方に魅力を感じるようになって、高校3年生の時にはスキーで活動することに。

高校3年生で全国高校スキー大会では、フリーで2位、クラシカルでは優勝することが出来ました。

中学校の陸上部では、とても厳しい練習をこなしていたそうなので、下半身の強化になったんでしょうね。

大学は、早稲田大学のスキー部をしました。

スケジュール管理や練習方法などは、初めて個人で管理するようになりました。

寮生活になったので、身の回りのことなどの雑務も増えて負担になったり、ケガもあったりで大学時代は、良い成績が残せませんでした。

岐阜日野自動車に所属してから、ノルウェーのオスロで開催された世界選手権に出場したことが大きな転機となります。

ソチオリンピックの代表を逃して一念発起しました。

クロスカントリー王国のノルウェーオスロのクラブチームに所属し、シーズンを通しての過ごし方から、筋力トレーニング量や方法など学んできました。

帰国後、学んだ経験を活かし、練習方法を変更したら成績が上がり、今回の冬期アジア大会で金メダルを取ることも出来ましたね。

目標はやはり、平昌オリンピックの代表になって戦いの舞台に立つことだと思います。

焦らないで、ケガのないようにトレーニング頑張ってくださいね。

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