小野寺大輝(健大高崎)50mのタイムは?小学・中学の所属チームについても

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こんにちは 永希(とき)です。

普段、高校野球を観ないのですが、たまたま健大高崎と福井工大福井の再試合をニュースで観ました。

健大高崎の2塁と3塁のダブルスチールが鮮やかに決まりましたね!

うわ~スゴイ!と思わず目をみはりました。

3塁からホームへ滑り込んだ選手の速かったこと!

どんな選手だろう?と思ったので調べてみました。

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小野寺大輝(健大高崎・群馬)のプロフィールは?

小野寺 大輝(おのでら だいき)



守備:外野手
投打:右投左打
生年月日:1999年5月9日(18才)
身長・体重:175cm・70kg
所属:健大高崎高校

出身は、東京都多摩市のようです。

中学校は、多摩市立諏訪中学校出身。

小学校は、中学校の学区から推測すると北諏訪小学校か諏訪小学校かな??と思います。

小野寺大輝選手が大切にしている言葉は、「何苦楚魂(なにくそだましい)」。

グラブの内側に、この4文字が刺しゅうされているそうです。

気持ちでも体力ででも、自分に負けないという事なんでしょうか?

ご家族については、わかりませんでした(^^;

小野寺大輝選手の小学生・中学生時代の所属チームは?

小野寺大輝選手は、詳しい経歴はわかりませんが、小学生の頃から専門的に野球をしていました。

小学生時代の所属チーム「諏訪インディアンス」

小学校の時には、多摩市にある少年野球チーム「諏訪インディアンス」に所属していました。

小学校6年生の時に「2011SAVASジャビットカップ多摩市大会」で2年連続優勝。

小野寺大輝選手は、決勝で3本の長打を打って最優秀選手に選ばれました。

優勝した「諏訪インディアンス」は、読売巨人軍主催「2011SAVASジャビットカップチャンピオン大会」に多摩市代表として出場しました。

残念ながらこの年は、準決勝で敗退しています。

「SAVASジャビットカップチャンピオン大会」は、現在は「J:COMジャビットカップチャンピオン大会」という名称に変更になっています。

2004年にジャイアンツ球場周辺地域の野球振興を目的として、東京都稲城市、川崎市麻生区、同市宮前区の学童野球の3団体でスタートしました。

現在は、都内47団体、川崎市7区の計54団体が参加する大会となっています。

「諏訪インディアンス」は、この大会の常連チームのようなので、小学生の頃から強豪チームに所属していたんですね。

中学生時代の所属チーム「東京城南ボーイズ」

日本少年野球連盟(ボーイズリーグ)に所属している東京の名門チーム「東京城南ボーイズ」に所属。

「東京城南ボーイズ」での活躍については、あまり情報がありませんでした。

またわかり次第追記したいと思います。


小学生6年生で「読売ジャイアンツジュニアチーム」に所属

2011年、小学校6年生の時に「読売ジャイアンツジュニアチーム」の一員になって大会に出場しています。

9番外野手で登録されていました。


出典:日本野球機構(NPB)オフィシャルサイト http://npb.jp

「読売ジャイアンツジュニアチーム」は、個人では参加することが出来ないそうです。

「ジャビットカップ」参加市区町村の野球連盟からの推薦で選手になれるとか。

小野寺大輝選手は小学生の頃から優秀な選手で、地元では有名だったんでしょうね。

出場大会は、日本野球機構とプロ野球12球団主催「12球団ジュニアトーナメント」です。

この大会は、12球団ごとに小学5~6年生を中心としたジュニアチームを結成します。

3チームずつ4グループに分かれてグループリーグを戦い、各1位の計4チームが決勝トーナメントに進出して王者を決めます。

この大会からプロ野球に進んだ選手がたくさんいます。

小野寺大輝選手は、巨人が好きだそうなのでもしかすると、またまた巨人のユニフォームを着ることになるかもしれませんね。

丁度、俊足の鈴木尚広さんが引退されたので、後任にピッタリです。


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高崎健康福祉大高崎高校(健大高崎)での小野寺大輝選手

小野寺大輝選手の高校は、「高崎健康福祉大高崎高校」で群馬県高崎市にある私立高等学校です。

選抜高等学校野球大会出場2回(第84回ベスト4、第87回ベスト8、第89回)
全国高等学校野球選手権大会出場3回(第93回、第96回ベスト8、第97回ベスト16)

機動力を全面に押し出した攻撃「機動破壊」で有名です。

青柳博文監督が小野寺大輝選手について「足が速くていい選手だが、苦労もしている」とおっしゃっています。

小野寺大輝選手は50m5秒9の俊足です。

健大高崎に入部後、練習試合で左足の靭帯を切断してしまい、1年間練習に参加できませんでした。

復帰したらすぐにチームに溶け込めるように、ベンチプレスで上半身を鍛えてトレーニングに励んだそうです。

「機動破壊」野球を全国的に知られるようになった健大高崎には、足に自信がある部員が増えました。

盗塁の成否を分けるは「駆け引き・勇気・決断力ですよ」走塁を指導する葛原毅コーチは言う。
出典:毎日新聞センバツLIVE! http://mainichi.jp 

第89回センバツ高校野球大会第9日2回戦、高崎健康福祉大高崎vs福井工大福井の再試合では、「機動破壊」が出ました!

福井工大福井戦の9回裏2死からみせたダブルスチールです。

2死二、三塁の場面で投手が二塁牽制をした瞬間に三塁走者だった小野寺大輝選手はスタートし一気に本塁を陥れた。

青柳博文監督は試合後に「サインだった」と語っています。

野球通の方達も絶賛していますね(^^)

試合後、インタビューで小野寺大輝選手は、ダブルスチールについて答えていました。

(セカンド)ランナーがリードを大きくとるというのはサインで出てました。
本当にピッチャーが(二塁に)投げてくれたのであの走塁はイチカバチかなんで。


ダブルスチールはワクワクしました。

準々決勝も「機動破壊」の野球をぜひ観たいです(^^)

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