大堀彩(バドミントン)の中学高校は?両親やトナミ運輸へ移籍理由も

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大堀彩

こんにちは 永希(とき)です。

家にはちょっと庭があるのですが、何も手入れしていないので夏の間、雑草でもの凄いことになってました(^^;

冬になって枯れてきたので、休日に少しずつ雑草刈りしています。

「明日やるぞ~」と思っていたら天気予報が雨でした(´・ω・`)

やる気があるうちにやりたいんですけどね~。

明後日は、外出するので次いつ出来るかなぁ。

さて、1月8日(日)「ミライモンスター」でバドミントン選手の大堀彩選手が出演します。

今まで3回出演されていて、今回4回めです。

こんなに何度も取り上げてもらえるのは珍しいですよね。

大堀彩選手について気になることを調べてみました。

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大堀彩(バドミントン)の中学高校や両親は?

まずは、大堀彩(おおほり あや)選手のプロフィールです。

生年月日:1996年10月2日(20才)
身長:169cm
体重:59kg
血液型:A型
利き腕:左
出身地:福島県富岡町
出身中学校:富岡町立富岡第一中
出身高校:福島県立富岡高
前所属チーム:NTT東日本
現所属チーム:トナミ運輸(入社年平成28年)
所属部署:人事部
日本ランキング シングルス 6位
ナショナルチーム B代表


家族構成は、ご両親とお姉さんが1人です。

全員がバドミントンの選手のバドミントン一家です。

お父様の大堀均さんのプロフィール

栃木県出身。
日本体育大学卒業後、トナミ運輸に在籍。
選手時代には全日本ジュニア単優勝、全日本総合複2位など成績を残しトップ選手として活躍。
2006年より富岡高校に赴任し、バドミントン部監督。
2012年にはインターハイ女子団体優勝、世界ジュニア選手権では桃田賢斗を日本勢初の頂点に導くなど大きな成果をあげた。
U19やナショナルバックアップなど日本代表の指導経験も豊富


お母様の大堀麻紀さんも実業団で活躍されていました。

全日本シニア2012年40歳以上女子ダブルス決勝で優勝されています。

シニアでも強いのに驚きました。

お父様とお母様は、日本体育大学の同期だったとそこまで調べてらっしゃる方がおられました。

リサーチ力が素晴らしいです。

大堀彩選手は、高校時代はお父様が監督だったので、家でも外でも監督と選手という立場を意識していたそうです。

高校を卒業後、実家に戻ってきた大堀彩選手に色々と父の立場で会話するのですが、大堀彩選手は塩対応(笑)

まだ20%くらい監督っていう意識があるのだそうです(^^;


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大堀彩(バドミントン)がNTT東日本からトナミ運輸へ移籍した理由は?

高校卒業後、2015年バドミントン強豪のNTT東日本に入社しました。

順調に成績を伸ばしていましたが、NTT東日本が違法カジノ問題で男子チームの対外活動を半年間自粛することになってしまいました。

2016年5月にトナミ運輸バドミントン部に移籍しました。

移籍の経緯をトナミ運輸バドミントン部のニュースに書かれていました。

4月中旬、OBの大堀均(福島県立富岡・ふたば未来学園高校教諭)から「自分が指導した選手を強くして欲しい。」との相談を受けました。
それが女子選手の大堀彩選手でありました。
当初、当社チームは、男子チームであり女子チームではありませんので、フロント・スタッフで協議を重ねました。
その結果、大堀先生の熱意と、何よりも大堀選手本人の強い希望もありましたので採用に踏み切った次第です。
大堀選手は、ジュニア時代からの戦績は申し分ない優秀な成績を収めており、将来性も大いに期待できると判断しております。
4年後の東京オリンピック日本代表選手、メダルを獲とく出来る逸材と思います。
この事は、当社のオリンピックに対する目標、思いでもあります。
当社といたしましては、チームは男子と考えは変わりません。
女子選手につきましては、個人活動中心となります。
現在、日本代表Bに選出されていますので代表活動を優先で考え、日頃の所属練習は、男子選手と行っていく計画です。


お父様がトナミ運輸バドミントン部のOBだったので、移籍が可能になったんですね。

でも、大堀彩選手が自分で選んだと書かれています。

大堀彩選手の大きな夢は「東京オリンピックで優勝すること」なので男子選手ばかりの環境で練習する事で学ぶことが多いかもしれません。

高校の頃から、大堀彩選手は「可愛い」と評判ですね。



実際、色々な画像を見ていると、ほとんど化粧っ気がないのにおキレイです。

まだ20才ですからお肌ピカピカ羨ましい~。

バドミントンに関しては、意志の強さを感じます。

練習環境が変わっても、大きな目標はブレてないから頑張って欲しいと思います(^^)

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