パリジェンヌ展(名古屋ボストン美術館)のアクセスと値段は?ドレスの試着についても

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こんにちは 永希(とき)です。

最近、イイなぁと思う美術展の巡回に大阪が入ってないのです(´;ω;`)

名古屋ボストン美術館で開催される『パリジェンヌ展』

もう名前からしてオシャレですw

18世紀ロココ時代から20世紀までを観ることが出来ます。

そんな『パリジェンヌ展』を調べてみました。

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パリジェンヌ展(名古屋ボストン美術館)について


会期:2017年6月10日(土)~10月15日(日)

会場:名古屋ボストン美術館
〒460-0023 名古屋市中区金山町1-1-1

開館時間:平日 午前10時~午後7時
土・日・祝日 午前10時~午後5時
※入館は閉館時間の30分前まで

休館日:月曜日(祝日・振替休日の場合はその翌日)

チケット:
一般:1,300円
高大生:900円(平日午後5時以降の高校生は無料)
中学生以下無料

パリはいつの時代も「花の都」と言われる華やかさがあります。

そこに生きる女性はパリジェンヌと呼ばれ、私たちの憧れの存在となっています。

本展では、ドレスや靴といったファッション、マネやルノワールが描いた肖像、映画や舞台で活躍した女優やダンサーの写真など、ボストン美術館の所蔵品約120点。

18世紀ロココの時代から20世紀まで、時代の最先端を歩んできた、憧れのパリジェンヌの姿の変遷をたどります。

パリジェンヌ展(名古屋ボストン美術館)アンティークドレスの試着について

『パリジェンヌ展』では、『パリジェンヌなりきりコーナー』があります。

専門学校の生徒さんが制作した「クリノリン・スタイル」「バッスル・スタイル」「アール・デコ・スタイル」のドレスを試着して、記念撮影まで出来ます!

・クリノリン・スタイル
1850~60年代に流行した鳥かご状に円形に大きく広がるスカートが特徴的な「クリノリン・スタイル」のドレス。

制作されたのは名古屋デザイナー学院 ファッションデザイン学科2年生の今田百香さん。
「貴族の豪華なスタイルのデザインはよく目にしますので、庶民が身に着けるクリノリン・スタイルのデザインを研究し、素朴で清楚なイメージを提案したく選びました」と、意気込みを語ってくれました。

・バッスル・スタイル
バッスルは腰の後ろの膨らみを形作るのが難しいスタイル。
日本が洋装を採り入れた1870年代の流行で、日本では「鹿鳴館スタイル」とも呼ばれています。
どちらも優しい色合いの上品なドレスです。
制作されたのは、名古屋ファッション専門学校 ファッションマスター科テクニカルコース2年生の玉腰佑海さんと名古屋ファッション・ビューティー専門学校 ファッションマスター科1年生の鈴木紗綾さんです。

・アール・デコ・スタイル
1920年代に流行したローウエストで直線的なラインが特徴の「アール・デコ・スタイル」のドレス

同スタイルが多く登場する映画『華麗なるギャツビー』などを参考に、時代の雰囲気を想像しながらデザインしました。
胸元にあしらわれたシガレットケースの図案に繊細に輝くスワロフスキー、揺れるプリーツが気分を盛り上げてくれます。
制作されたのは、名古屋ファッション専門学校 ファッションマスター科3年生の伊藤るみさん。



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パリジェンヌ展(名古屋ボストン美術館)のグッズは?

美術展に行ったらお楽しみのグッズ販売。

今回は、絵画が出典されているからモチーフに使っていそうな印象です。

残念ながらポストカードは無いようです。

図録の販売があります

マネ、ドガ、ルノワールの傑作ほかパリジェンヌの魅力満載!

ボストン美術館の名品約120点を収録、永久保存版です。


展覧会公式図録 1,800円(税込)

トートーバッグとのセットもあって2,000円(税込)

トートーバッグ単体は、400円(税込)

パリジェンヌ展(名古屋ボストン美術館)のアクセスは?

名古屋ボストン美術館への交通アクセスは、

パリジェンヌ公共交通機関をご利用の方

名鉄・JR東海道本線・地下鉄名城線 金山駅下車


出典:名古屋ボストン美術館 http://www.nagoya-boston.or.jp/information/access/

車で行かれる方


出典:名古屋ボストン美術館 http://www.nagoya-boston.or.jp/information/access/

駐車場の場所は?


出典:名古屋ボストン美術館 http://www.nagoya-boston.or.jp/information/access/

絵画やドレスと小物中心に観たいと思います~。

先日名古屋に行ったけど、しばらく行く用事ないなぁ。

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