ぴったんこカンカン榊原郁恵芸能生活40周年を石野真子がネタバレ

この記事は3分で読めます

ぴったんこカンカン

こんにちは、永希(とき)です。

安住紳一郎アナウンサーがゲストと共に、インタビューしながら色々な場所へ行く「ぴったんこカンカン」が好きでよく観ています。

今回1月27日は、デビュー40周年の榊原郁恵さんがゲストでした。

意外に(?)楽しく素敵な回だったので、番組の内容を書いていきたいと思います。

スポンサードリンク

榊原郁恵&井森美幸と行く40周年お祝いツアー

榊原郁恵さんは、歌手デビューが1977年1月1日で当時19才でした。

目黒はホリプロがある場所です。

ホリプロがあるビルの隣に有名な中華レストラン「香港園」があります。

「ホリプロに所属していると1回は必ず来る」と井森美幸さんがおっしゃっていました。

60年以上の歴史があり、池波正太郎も愛した名店です。

こちらでお食事をしながら、榊原郁恵さんのアイドル時代の話を聞いていきます。


「香港園」で名物料理を食べながら

アイドル時代の郁恵さんをよくご存知の同世代のアイドル仲間が石野真子さん。

私は、デビュー当時を覚えていますが、女の子~!って感じで可愛かったです。

「失恋記念日」で第20回レコード大賞新人賞受賞されています。

榊原郁恵さんの1年後輩です。

当時のマネージャーに毎日のように言われていたのが

1年後に凄い強力なアイドルが出てくるからお前ボケッとしてたら大変だぞ

ここで、「香港園」の名物理料理が出てきました。

お料理が美味しいそうでした!

ふかひれ茶碗蒸し 1人前 1,944円

出汁のきいた餡にはフカヒレがたっぷり贅沢な一品

フカヒレ茶碗蒸し
榊原郁恵さんが「濃厚~~っ!!」と驚いていましたよ。

テレビ放映にはなかった
車海老の特製甘辛ソース 3~4人前 3,564円

カリカリサクサクおこげに優しい味がからむ
海鮮おこげ 3~4人前 3,780円

海鮮おこげ



1年後輩の石野真子が当時のことをネタバレ

当時19才の榊原郁恵さんと当時18才の石野真子さん「マジカル7大冒険」1979年など色々な場面で共演が多かったそうです。

榊原郁恵さんが当時を振り返って

デビュー当時お仕事一緒にしてたりするけれども
みんな時間にあおられてたから、変な話おトイレも行く時間がない
朝行ったら、オトイレも行ってないし、飲み物も飲んでいないし、食べてもいない みたいな。


石野真子さんも

お昼ごはんも喫茶店で取材しながら すいません食べさせてくださいとか言って

当時の取材は「平凡」や「明星」が多かったそうです。

京都に行って舞妓さんになる
早朝から出て富士山に登る
「郁恵の休日」とかそういう、絶対休日じゃない ギター弾けないけどギターを弾くポーズを必ず部屋の中で撮る

大変だったと2人で声を合わせておっしゃっていました。
安住紳一郎アナウンサーの質問

親衛隊と呼ばれる当時の熱狂的なファンについて
親衛隊ってなんですか?

親衛隊ってファンクラブには入っていない人達なんだそうです。

知らなかった~!
曲によって掛け声が変わったりしていました。
新曲が出ると、親衛隊の人が曲をマネージャーさんから借りて練習するらしいですよ。

今のAKB48の熱烈なファンの方と同じような感じでしょうか。

またまた、安住紳一郎アナウンサーの質問

井森美幸は親衛隊がいたんですか?


井森美幸さんが当時を振り返って答えておられました。

若干いたけど、マネージャーが気を利かせたのかわからないですけれど。
足りないからといって、同じ事務所の堀ちえみさんの親衛隊をレンタルすしてたみたい。
歌いながら、あれ?見たことある親衛隊の人だって。
マネージャーに聞いたら、今日はちえみさんからお借りしてるから(笑)


安住紳一郎アナウンサーらしさのある返し

本当は当時辛かったのに、今明るく話せてほんとに偉いと思います(笑)



スポンサーリンク




石野真子から40周年をお祝いするメッセージ

石野真子さんは、苦楽を共にした戦友のような感覚があったようです。

40周年お祝いは手縫い刺繍のハンカチーフ。

「字が上手なの!」と榊原郁恵さんが石野真子さんの手紙を見せます。

スゴイ分厚い手紙にその場にいた3人はビックリ。

安住紳一郎アナウンサーさんが読み上げます。

親愛なる郁恵様
芸能生活40周年おめでとうございます。
40年改めて考えると本当に長いですね。
どんな年月だったのでしょう。
私には計り知れないけれど、一つだけ言えるのは、
私にとってかけがえのない10代の青春の思い出は、
郁恵さん抜きでは語ることが出来ません。
いつも郁恵さんがそばにいました。
1年遅くデビューした私ですが、
あの時代のことは言葉で語らなくても、
勝手ながら郁恵さんと共有している、
同士のような気持ちになってしまいます。
毎日のように一緒でした。
あの頃を思い出すと、とにかく頑張った。
レコーディングはいつも夜中、スタッフのかたも大変。
水着なんか着ちゃってね。
ビショビショのまま歌いましたね(笑)
今じゃ考えられないようなセクハラ取材。
「今日のパンツは何色ですか?」(笑)
なんてのにも耐え忍び、笑顔で跳ね飛ばし、
グッと思い出すとなぜだかわからない涙が出てきます。
歳かな?
これからもご家族そして後輩の方を明るく照らし、
引っ張って行かれることでしょう。
どうぞお忙しいお体大切にしてください。
そしてたくさん人生をエンジョイしてください。
40周年おめでとうございます。
石野真子


聞いていて、素敵な内容のメッセージでジーンとしてしまいました。

アイドル時代って本当に大変だったんですね。

1月27日の放送はここまでで、次週は榊原郁恵&井森美幸の旅がまだ続くようです。

スポンサードリンク


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. 羞恥心
  2. 新谷伊沙李
  3. 清野菜名
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。