竹澤絵利香が飼い猫13匹を死なせた多頭飼崩壊とは?

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こんにちは 永希(とき)です。

うちでは猫1匹飼っています。

本当は、2~3匹は飼いたいとは思っていますが、思ってるだけ。

だって、1匹だけでも餌代に病院代とかけっこう経費がかかります。

猫でも犬でも、動物を飼うのは大変なんです。

ちゃんと死ぬまできっちり面倒をみて初めて飼ってたって言うんです!

また、猫の虐待のニュースが出ました。

しかも若い女性で逮捕まで。

どんな経緯があったのでしょうか?

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猫13匹虐待した竹澤絵利香容疑者とは?

逮捕されたのは、埼玉県朝霞市に住む竹澤絵利香容疑者(25)です。

竹澤絵利香容疑者は去年、相模原市南区のマンションに住んでいました。

マンションの部屋で13匹の猫を衛生的に問題がある状況で飼育。

これは虐待にあたります。

また、市内の公園に猫11匹の死骸を埋めたということで、動物愛護法違反などの疑いで逮捕です。

公園に埋めたことが発覚したのは、去年11月に公園の土の中から動物の毛のようなものが出ているのが見つかりました。

警察が捜査した結果、以前に竹澤絵利香容疑者が相模原市に飼育していた猫について、相談していたことがわかり、事情を聞いたところ、埋めたことを認めたとのことです。

テレビのニュースに逮捕される姿が放送されていました。

見た人の印象の感想は、だらしない感じという意見が多いように思いました。

竹澤絵利香が飼い猫13匹を死なせた多頭飼崩壊とは?

多頭飼育崩壊とは?
自分だけでは面倒を見きれなくなったペットで、自らを追い込み、ペットに対しても粗末な扱いをしてしまうこと。

猫の場合、最初は1匹で飼っていたのに、だんだん増えてきて、飼い猫同士が交尾して出産を繰り返す。

どんどん増えてしまうというケースです。

猫は非常に繁殖力が高いので、あっという間に増えてしまいます。

猫に多頭飼育崩壊が多いようです。

竹澤絵利香容疑者も最初は、ただ猫が好きで、可愛く思って飼い始めたと思います。

昔と違って猫の飼い方が変わっています。

避妊手術、去勢手術をする
室内飼いをする

特に都会での猫を飼う場合は、必須項目になります。

室内飼いは「猫がかわいそう」なのではありません。

猫から交通事故、病気に感染することを守るため、健康に長生きしてもらうためです。

飼うことは、ただ可愛がるだけではダメなんです。

癒される~って思うだけではいけません。

猫はいつまでも仔猫じゃありません。

猫は、人間よりもすごいスピードで歳をとっていきます。

高齢になれば、身体のあちらこちらが悪くなり、医者にかかる事が増えて出費がかさみます。

猫には、食費や高額の医療費がかかります。

ハッキリ言って、貧乏な人、人間が暮らすのにいっぱいいっぱいの生活の人は、猫だけでなく動物は飼う資格がないと思います。

テレビニュースに写った竹澤絵利香容疑者は、失礼ながら経済的な面から飼う資格がないと感じました。

竹澤絵利香容疑者は、2~3日に1回、家に戻って餌と水を与えてたと話をしていました。

2~3日に1回で13匹の餌、水、ふん尿処理が出来る訳がありません。

これがすでに虐待です。

飼い主がほとんど家に戻らず、この不衛生な状態だったら、1匹に病気が発生したらあっという間に感染して死ぬでしょう。

餌が不足したら体力のない猫は餓死してしまうでしょうし、体力のある猫は共食いするかもしれません。

直接、暴力を与えなくても、飼育放棄は虐待です

死んだ猫を公園に埋めたのは、埋葬するお金はないし、単に死んでかわいそうだから土に返そうと思っただけかもしれません。

すべてが中途半端な行動が引き起こした事だと思いました。

警察の調べに対し、竹澤絵利香容疑者は「虐待はしていない」と供述し、容疑の一部を否認しているということです。

本人に虐待しているという意識がないことが大きな問題だと思います。

こういう人は、2度と動物を飼ってはダメ!

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