それいゆ(介護施設)の犯人は?画像と場所や理事長についても

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こんにちは 永希(とき)です。

今月中旬より新しい職場で働いています。

新しいことを一から覚えるのは大変ですね(^^;

一緒に働く人の顔と名前と仕事内容

覚えることが多すぎて…。

家に戻って夕食を食べたら睡魔に襲われバタンキュ~の毎日です。

友人から3ヶ月は頑張らないとねって言われています。

わかってるけどね~…頑張ります。

今日のニュース、介護老人施設で相次ぐ不審死があったそうです。

私の母はもう85歳近く。

今は元気にひとり暮らししてくれてますが、いつ介護することになるかわかりません。

とても気になるニュースだったので調べてみました!

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介護老人保険施設それいゆでの事件の概要は?

岐阜県高山市桐生町四の介護老人保健施設「それいゆ」で七月末以降、入所中の八十~九十代の男女三人が死亡し、九十一歳と八十代くらいの女性二人がけがで救急搬送されていたことが、県や県警、関係者への取材で分かった。
県は十七日、施設を立ち入り調査した。
県警は介護に関わった職員から事情を聴くなど事件、事故の両面で慎重に調べている。
捜査関係者などによると、七月下旬に入所した女性(87)が今月十二日、嘔吐(おうと)するなど様子がおかしかったため救急搬送すると、肋骨(ろっこつ)が複数折れており、搬送先の病院で十三日に死亡した。
死因は、折れた肋骨が肺に刺さるなどし、胸の中に血と空気がたまる「外傷性血気胸」だった。
その後、県警は司法解剖した。
関係者によると、女性は病気で昨年十一月に入所。
三カ月ごとに入退所を繰り返し、三度目の入所の今回は二階の四人部屋に入り、数日前まで元気だったという。
ほかに男性(80)が七月三十一日、のどに食べ物が詰まって食堂で倒れているのが見つかり、救急搬送後に亡くなった。
八月六日には女性(93)が自室で頭を強打した状態で倒れ、搬送先の病院で翌朝、死亡。
さらに別の女性(91)の肋骨が折れているのが十五日に分かった。
十六日には八十代くらいの女性の胸にあざがあるのが見つかり、いずれも入院している。
出典:http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201708/CK2017081802000132.html



まるでミステリー小説みたいに次から次へと亡くなってますね。

老人は、骨折しやすいと聞きます。

でも、半月の間にこれだけ続くと事故じゃなく事件では?と思うのが普通だと思います。

介護老人保険施設それいゆの場所は?


介護老人保健施設は、在宅復帰を支援する施設です。

生活機能の維持、向上を目指して、必要なリハビリをします。





それいゆ(介護施設)連続不審死の犯人は?

もう、犯人の特定がされていました。





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医療法人同仁会、折茂謙一理事長のプロフィール

医療法人同仁会の関連施設は、
・折茂医院
・桐生クリニック
・介護老人保険施設それいゆ
・デイサービスセンターべれる
・ケプランセンターそれいゆ
・それいゆ訪問看護ステーション
・ヘルパーステーションそれいゆ
・ショートステイそれいゆ
・シャロン・ド・それいゆ

折茂謙一理事長のプロフィールは

名古屋大学医学部大学院卒業
名古屋大学第1外科
久美愛病院外科
昭和52年折茂医院開業(外科・皮膚科・胃腸科)
日本消化器学会認定消化器病専門医
日本外科医会認定医
日本臨床内科医会認定医
日本医師会認定産業医
日本臨床内科医会研修指定医
加圧トレーニング総括指導者(高山支部)
趣味:合気道三段・尺八・読書・音楽鑑賞(ベートーベン)
出典:医療法人医療法人同仁会


記者会見で心無い発言に怒っている人がたくさんおられます。




理事長の介護に対する姿勢が問われますね。

私の知人には、老人介護の仕事に就いている人がけっこういます。

話を聞いていると本当に大変です。

例えば、オシメ替えの時に替えられるのがイヤだから渾身の力で抵抗してくる認知症の年配女性。

手を押さえてないと、アイアンクローが顔にくるとか(^^;

もちろん、蹴りも入ってくるそうで。

手で抵抗する手を握るにしても、お年寄りは少しのことでアザが出来ます。

そうすると、事故報告書ってなることもあるそうで…。

ケガさせたくてさせてるわけではない場合もあります。

私にはとても出来ない仕事なので、介護職の方を尊敬しています。

ただ、人材不足は深刻のようです。

Aという施設で問題を起こして退職、人材不足だからすぐに他の施設で働くことが出来ます。

しかも、経験者なので新しい職場では、優遇されることも。

でも、問題を起こす人は、どこに行っても問題を起こします。

時間の問題ですけど…。

こういう問題介護者の情報を共有出来るようになると良いのですけれどね。

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    • ナツミカン
    • 2017年 8月22日

    大きい施設ですと、死亡する人が重なる場合もあると思います。

    介護施設の実態を少しばかり知る立場としては、
    偶然が重なる場合もあり、
    介護者だけでなく入所者の調べも必要かと思いますし、
    本人自身がベットから落ちつ場合もある。
    介護施設では、抑制(手足の固定)はほぼないでしょう。

    身体に触れない介護もあるということは、ある程度自立している入所者もいるようですし、
    犯人がいても特定は困難であり、事故の場合もある。

    介護者同士では、より真実に近い内容を知っていても口は開かないでしょうね。

    個人的には、噂されるA氏が犯人と決め付けるのは、時期尚早。
    施設側は、早い対応をこれで終わりにしたいということの現れを示しているのかもしれません。

    介護施設の闇は深いです。

    入所者は大人しいと思っている一般人がいるとしたら現場を知らなすぎる。

    介護者への暴言は通常であり、怖ろしい想い・・・をしたことのある立場としては、
    もう二度と施設介護のアルバイトはしないつもりです。
    (檻が必要な人もいるということを、現場を知って感じました)

    社員もアルバイトも同じ責任を負わされるというのも解り、
    恐ろしくなりやめたひとつの内容となりました。

    現実このような施設は多いと思います。


    施設に預けないで、自分で介護するといいと思いますね・・・。

      • fontanafj
      • 2017年 8月22日

      コメントありがとうございます。

      介護施設で勤務されたご経験がおありなんですね。
      入居者の介護者への暴言や暴力はありますよね。

      友人はオシメ替えの時に年配の女性から毎回
      抵抗されて、顔面にアイアンクロー?されたり、
      蹴られたりして大変だと言ってました。
      1人では無理なので、2人がかりだそうです。
      気が短い介護者がいたとしたら、大変な事に
      なりそうです。

      介護の現場は確かに大変ですが、半月あまりの
      出来事としては、見過ごせない事例ですね。

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