田中恒成(ボクシング)の高校大学は?勝敗や身長と家族についても

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こんにちは 永希(とき)です。

最近、通勤電車の中でものすごく爆睡している毎日です。

電車の中では、1時間15分くらい寝ているんですが、ここ2日ほどの睡眠がものスゴイです。

座ったとたんに寝てたと思ったら、ヨダレ出して寝ちゃうんです(^^;

さすがにヨダレはかっこ悪いので、寝る時はマスクしてます!(ヨダレ封じw)

こういう時って身体が疲れてるんじゃなくて、脳みそが疲れてるんじゃないかと思うんですよね。

20代の初めに勤務してた会社の社長がモーレツ社長で、毎日ものすごく気を使ってました。

その頃と今の状態がまるっきり一緒。

自分で気が付かないうちに脳みそフル回転してるのかな?

休日はしっかり休もうと思います。

話は変わって、私は東海地方のテレビと関西のテレビが観れる地域に住んでいます。

明日、東海地方のテレビでボクシングの試合中継があります。

たぶん、ボクシングの世界では有名な選手なのだと思うのですが、まだ全国区じゃないみたいです。

知らない選手なので調べてみました。

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田中恒成(ボクシング)のプロフィール

井上尚弥選手というプロボクサーをテレビでよく見かけます。

有名な選手ですよね。

井上尚弥選手といえば、
第36代日本ライトフライ級王座
第33代OPBF東洋太平洋ライトフライ級王座
第33代WBC世界ライトフライ級王座
第17代WBO世界スーパーフライ級王座
しかも、プロ8戦目での2階級制覇は国内最速記録を持っているもの凄~いプロボクサーです。

その凄いプロボクサーと同じ記録を持っているボクサーが東海地方にもいるんです。

田中恒成(たなか こうせい)選手です。

たぶん、ボクシングが好きな人はご存知だと思いますが一般人は知らないですよ。

プロフィールを見てみましょう!


出典:CBCテレビ http://hicbc.com/

1995年6月15日(21歳)

所属は、SOUL BOX畑中ボクシングジム

第19第WBO世界ライトフライ級チャンピオン
第16第WBO世界ミニマム級チャンピオン
第17第東洋太平洋ミニマム級チャンピオン

プロ通算戦績:8戦8勝(5KO)
アマチュア通算成績:51戦46勝(18KO)5敗
タイプ:右ボクサー

身長は、164.1cm
リーチは、162.1cm

アマチュア時代も凄いです。

高校1年の時に山口国体少年の部、ライトフライ級優勝
高校2年でインターハイ・ライトフライ級優勝
岐阜国体少年の部、ライトフライ級優勝
世界ユース選手権、ライトフライ級 ベスト8
アジアユース選手権、ライトフライ級 銀メダル
高校選抜、ライトフライ級 優勝
高校3年の時にプロテストB級合格

記録も色々持っていてます!
プロデビュー戦でWBO世界ミニマム級6位の選手から1回にダウンを奪って6R判定勝ち
日本最速デビュー4戦で東洋太平洋ミニマム級チャンピオン
日本最速デビュー5戦目でWBO世界ミニマム級チャンピオン
日本最速タイ・デビュー戦8戦目でWBO世界ライトフライ級チャンピオン

ニックネームは、中京の怪物

なんで全国的に有名じゃないのか不思議です。

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田中恒成の家族と高校大学は?

田中恒成選手の出身地は、岐阜県多治見市です。

ご両親については、調べてもわかりませんでしたが、2歳上の兄、亮明さんがいます。

克明さんはアマチュアボクサーです。

従姉妹にフィギュアスケート選手の横井ゆは菜選手がいます。

スポーツすることが盛んな家系なんでしょうかね?

幼稚園の頃から亮明さんとに空手を習っていました。

小学校5年生の時に、空手のトレーニングの一環でボクシングを始めたそうです。

兄弟の出身小学校、中学校、高校は、
多治見市立市之倉小小学校
多治見市立南ケ丘中学校
中京学院大学附属中京高等学校

中京高校では、元OPBF東洋太平洋スーパーフライ級王者石原英康が部長を務めるボクシング部に所属しました。

兄の亮明さんは、駒沢大学に進み、田中恒成選手は、中京大学経済学部在学中です。

5月20日に名古屋市内でWBO世界ライトフライ級の初防衛戦をします。

相手の選手は、指名挑戦者でプエルトリコのアンヘル・アコスタ選手です。

この選手も16戦全KO勝ちで「プエルトリコの至宝」と言われているほどの選手です。

田中恒成選手にとっては、これからのボクシング人生のターニングポイントになるほどの大きな試合になると思います。

とにかく、勝負ごとなので、どんな形であれ勝利して欲しいです!

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